日本初・規制準拠の電子決済手段

日本円で動く、
Web3の新しい標準。

JPYC(ジェイピーワイシー)は、1 JPYC = 1円で発行される日本円電子決済手段。銀行預金と日本国債で100%裏付けされ、Sony Bank・三大メガバンク・bitFlyer などが参画する国家レベルのインフラへ進化中。このガイドでは入手から実用、税務までを段階的に解説します。

JPYCとは?3行で理解する

💴

1 JPYC = 1円

銀行預金と日本国債で完全裏付け。価格変動リスクのないステーブル設計で、日本円のままWeb3にアクセスできる。

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規制準拠

2025年10月、資金決済法に基づく「電子決済手段」として正式ローンチ。暗号資産ではなく、銀行送金に近い法的位置づけ。

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マルチチェーン

Ethereum / Polygon / Avalanche に対応。DeFiでの運用、国際送金、決済に同一トークンを利用可能。

他のステーブルコインとの違い

USDT・USDCはドル建て・海外発行。JPYCは円建て・日本国内発行で、税務・会計上も日本人にとって扱いやすい設計。Sony Bankや三大メガバンクとの提携で、銀行口座から直接購入できる体験を整備中。

4つのステップで完結する学習パス

入手 → 使う → 運用する → 税務を整える。順に読めば、JPYCの基礎から実践まで一通り押さえられます。

JPYCを支える提携プレイヤー

2026年に入り、JPYCは単なるステーブルコインから決済インフラへと役割を広げています。

$18.4M
調達総額
3
対応チェーン
2025/10
正式ローンチ
95M+
LINE Pay経由のリーチ予定

金融機関

  • Sony Bank — JPYC社と戦略的業務提携MOU締結(2026/3)。口座振替によるJPYC即時購入機能を検討中
  • 三大メガバンク + SBI — MoneyX 決済インフラで稼働
  • bitFlyer — Series B出資
  • 明治安田生命・JR西日本系ファンド — 戦略出資

事業・流通

  • LINE NEXT — 9,500万ユーザーへの統合準備
  • Metaplanet — 法人取扱い
  • 三井住友カード — カード決済との接続
  • Circle StableFX — 国際送金連携

なぜ今、JPYCを学ぶべきか

論点従来の暗号資産JPYC
価格変動 大きい(投資対象) 無し(1 JPYC = 1円)
法的区分 暗号資産 電子決済手段(資金決済法)
税務 雑所得・総合課税 原則、決済時に損益認識なし
裏付け資産 無いものが多い 銀行預金 + 日本国債で100%
銀行連携 限定的 Sony Bank / 三大メガバンク
📌 Getbitsからの視点

「Web3を試したいけど、価格変動が怖い」「暗号資産の確定申告が面倒」という人にとって、JPYCは最も心理的・税務的な障壁が低い入口です。日本円のままDeFiやブロックチェーン決済を体験できる初めての本格的な選択肢と言えます。

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