JPYCを直接受け付ける店舗はまだ限定的ですが、Nudgeカード経由でVISA加盟店全店、ECサイト、オンチェーンサービスでも実質的に利用可能。実用的な使い道をカテゴリ別に整理しました。
最も実用的。Nudgeカードに JPYC をチャージ → 全国のVISA加盟店で決済可能。コンビニ・スーパー・飲食店・ネットショップまで。
JPYCをそのまま受け付けるECサイト・サービス。徐々に拡大中で、Web3関連サービスを中心に増加。
Sony Bank との連携でPlayStation・Sony Music 等の決済への活用が「視野に入っている」段階(2026年3月MOU締結)。LINE NEXT 統合で 9,500万ユーザー規模のサービスへの統合準備中。
DEX・NFTマーケットプレイス・DAOへの寄付。日本円建てなので海外資産との価格比較が直感的。
JPYCを最も汎用的に使う方法。プリペイド型VISAカードである Nudge にJPYCをチャージし、VISA加盟店ならどこでも決済できます。
Nudge アプリをダウンロードし、本人確認を完了させてカードを発行。物理カードとバーチャルカードがあります。
Nudge アプリ内のチャージ機能でJPYCを送付。チャージされた分は日本円残高として加算され、即時利用可能になります。
コンビニ、ネットショッピング、Apple Pay 連携、サブスク支払いなど、VISA が使えるあらゆる場面で利用可能。
Nudgeカードは「JPYC → 円残高」へ実質的な橋渡しをする最も実用的な手段です。「JPYCを使いたいけど、対応店舗が少なくて不便」という壁を一気に解決します。物理カードがあれば実店舗での決済も自然に行えます。
JPYCを直接受け付けるサービスは Web3 関連を中心に拡大中。最新のディレクトリは Appfav.net で確認できます。
Aegis AI の情報フィルタリングで、JPYC 対応の新サービスは信頼度スコア付きでフィードに流れてきます。怪しい「JPYCもらえる」「JPYC使える」を装ったスパムを排除した健全な情報源として活用できます。
| 時期 | 領域 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026/3/2 | Sony Bank MOU締結 | JPYC社と戦略的業務提携の基本合意書を締結。口座からの直接購入機能は検討中 |
| 2026 Q1 | MoneyX 稼働 | 三大メガバンク + SBI が JPYC 決済インフラを実運用 |
| 2026 Q2 | JPYSC ローンチ | SBI × Startale 信託型日本円電子決済手段 |
| 2026 Q4 | 免税還付制度 | 訪日旅行者への消費税還付に JPYC 活用開始予定 |
| 2026年内 | LINE Pay 統合 | LINE NEXT 協業で 9,500万ユーザーへリーチ |